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Naba Blog

プログラミングとか作曲など色々

FaceRigとFaceRig Live2D Moduleを購入したので、SkypeのWebカメラとして使うまで

最近話題となっているFaceRig Live2D Module。
Webカメラから顔を認識して画面内の3Dキャラクターが同じ表情をしてくれるFaceRigというソフトのDLCですが、調べてみたら思ったよりも安かったので、本体のFaceRigと共につい買ってしまいました。

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Steam上で配信されています。


インストール

SteamからFaceRigをインストールすれば完了です。
Skypeで使いたい場合は、仮想Webカメラドライバが必要なので、キャンセルを押さずにちゃんとインストールしましょう。


キャラクター選択

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起動するとこんな画面が出ます。
デフォルトのたぬきの毛のふわふわ感に驚きます。

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左上の人の形のアイコンをクリックすると、キャラクター選択画面になります。
FaceRig Live2D Moduleを購入しているのならば、一番下に追加キャラクターが表示されているので、お好みのキャラクターを選択しましょう。


上手く顔を認識させるコツ

カメラに顔全体がちょうど入るようにする

上の動画では目の動きが少し不自然ですが、これはカメラに遠かったせいでもあります。
カメラから遠ざかればそれだけ目の認識範囲が狭まって、誤認識をする可能性が出るようです。

なお近すぎても顔の輪郭を認識しなくなるので気をつけましょう。


表情豊かに

ここまで完成度の高いソフトであっても、完璧ではありません。
例えば、まつ毛が長かったり目が細めたりすると、ご認識される可能性が上がります。

上手く認識するためには、感情豊かな表情をすることをオススメします。例え一人でも。


SkypeのWebカメラとして使う

  • 先にFaceRigを起動しておきます。
  • 右上のアイコン「Switch to Advanced UI」をクリックします。
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  • すると、上と横にアイコンが追加され、上に「Toggle Broadcast」があるのでクリックします。
  • 後はSkypeのビデオ設定からFaceRigのインストール時にインストールした仮想Webカメラ「FaceRig Virtual Camera」を選択すれば終わりです。


その他

他にも、マイクから拾った音声を認識して自動で口を動かさせたり、背景を変更などかなり設定が細かいので、夢が広がりますね。


なお、この笑顔のスクリーンショットを撮ったり、実際に動いている様子を撮影している時の、Webカメラに写っている自分の姿を見るのは、とても辛くなるのでやめましょうね。
慣れてくれば認識画面(左下の自分のWebカメラの映像)を見なくても良くなるので、設定でオフにも出来ます。