Naba Blog

Programming, Compose, Travel

Surface Pro 4のType Coverを見てみる

Surface Pro 4のType CoverはRedを選びました。

www.microsoftstore.com

赤カッコいいですよ赤。


配列

f:id:naba0123:20160124133157j:plain:w450

日本語配列です。

標準的な日本語配列です。
右側にCtrlはありません。
「¥」キーは相変わらず狭いです。

Pro 4のType Coverからキーピッチが広くなりました。
とても打ちやすいです(Surfaceシリーズ初めてなんですけどね…)。

カーソルキーは、最近のキーボードではよくある上下キーが狭いやつです。
個人的に好きではないのですが、場所が限られているので仕方がないですね。


バックライト

f:id:naba0123:20160124134310j:plain:w400

LEDバックライト搭載です。暗くてもキーが見やすいです。

Fnキーはオン(F1~F12が使える)の時に右上が光っています。
オフのときは、音量調節やPrtScnキーなどが使用できます。

なお、Homeボタン等はFn+Leftに割り当てられているので、いちいちFnキーをオフにする必要はないです。

  • Home : Fn + Left
  • End : Fn + Right
  • Page UP : Fn + Up
  • Page Down : Fn + Down


材質

f:id:naba0123:20160124135019j:plain:w400

フェルトを固くしたほうな感じ?でしょうか。
とっても肌触りがいいです。

f:id:naba0123:20160124135319j:plain:w450

外側には、Microsoftのロゴが端っこに書いてあります。

内側よりも、さらにふかふかしてます。良い。

でも、汚れがついたら落ちにくそうです。

窪みには、Surfaceペンを収納することもできます。機能的。


打ち心地

以前のType Coverと比べてキーストロークは深くなったようで、キーボードをしっかり打っているという感覚はあります。

しかし、薄型の宿命でキーストロークには限界があるので、ガッツリキーボードを使う作業の時は別のUSBキーボードなどを利用した方がいいのかと思います。
気にならない人は気にならないと思いますけどね。


軽く打っている分には、キーボードの歪みは感じられないですが、タイプが強い人は少し歪むかもしれません。



それでも、この薄さでこれだけのパフォーマンスを発揮できるのは素晴らしいです。
個人的には、LEDバックライトがついているのが一番気に入っています。


Type Coverはいいぞ。